このサイトはSEO対策に関するサイトです。

SEO対策タイトル

検索エンジンについて2

 

リンクレピュテーション

検索エンジンロボットは被リンク数や重要度の他にどういった意味でリンクが張られているのかも見ます。
これをリンクレピュテーションといい、例えば、宝石の販売しているサイトを載せている場合、車の情報サイトとして紹介しても「宝石」というキーワードで上位んみ表示される効果は薄いといっても良いでしょう。
宝石のサイトならやはり宝石販売サイトとして紹介してもらわないと「宝石」というキーワードの得票数にはならないのです。
具体的に説明するとリンクを張った場合、アンカーテキストというのを記述してもらい、ホームページにはこのアンカーテキストに記述された内容が表示され、その表示部分をクリックするとリンク先に移動するようにします。
このアンカーテキストの記述こそ、リンク先のサイト内容を表しているのです。
先程の宝石販売の例からいくと、アンカーテキストに「シルバー販売」と記載していれば、キーワード「シルバー」での上位表示には効果があるのですが、キーワード「宝石」にはまったく効果がありません。
「宝石」で上位表示を狙う場合、アンカーテキストに「宝石販売」と記載してもらった方が良いでしょう。

 

被リンクの評価が高い

大手ロボット型検索エンジン、Yahoo(YST)やGoogleなどの場合、被リンクの数や質を非常に重要視しており、検索エンジンの表示順を決める要因として内部要因があり、ホームページ内にあるキーワードがどのように使用されているかということがあり、外部要因として被リンクがあるのですが、内部要因はサイト作成者が意図的に上位表示されるように自由に作成することができるのですが、外部要因である被リンクの場合、相手にリンクを張ってもらう必要があるので相手から「リンクを張っても良い優良なサイト」と思ってもらう必要があり、公平なサイトの評価要素として考えられているからです。
昔は内部要因だけで表示順位を判断していたのですが、最近はHTMLコードを操作する人が増えてきたので、今では意図的に操作し難い外部要因が重要視されるようになってきたのです。

 

相互リンクを張る

被リンクの獲得方法の代表的な手段として相互リンクが有ります。
相互リンクとは、リンクを張って欲しい他のサイトに、「自分も貴方のサイトにリンクを張りますから、貴方のサイトから私のサイトにもリンクを張ってください」とお願いして被リンクを獲得するやり方です。
相互リンクは、双方で被リンクが増やせるメリットから、比較的受け入れてくれるケースが多いため、自分主導で被リンクを増やせる効果的な少ない被リンク獲得手段の一つです。

 

自動登録型の検索エンジンやリンク集

ウェブ上にはYahooやGoogleのような大手の検索エンジンではなく、個人管理の検索エンジンやリンク集などが多くあります。
そういったものの中に自動登録ができるサイトがあり、サイト管理者じゃなくても自分で登録することが出来るものが多く存在します。
そういった自動登録でもサイト管理者がチェックして載せるか、載せないかなどを決定し、相互リンクのように個々の相手に相互リンクの依頼メールを書き、自サイトにも相互リンク先サイトへのリンクを設置するといった手間を掛けることなく、被リンクを獲得することができるのです。
相互リンクのようにページランクの高いサイトから被リンクを得ることは難しいのですが、検索エンジン登録代行業者などに依頼すれば一度に1,000件の登録を行うこともできるのであります。
ただし、全ての検索エンジンに自分が作ったサイトが載っているというわけではなく、サイト内のページがページランクに付与されているとは限らないので、そのサイトの何割かが被リンクとして認められるぐらいと考えていた方が良く、多くの被リンクを獲得するという点において、非常に有効な手段だと思います。

 

このサイトはリンクフリーです。

ご意見・ご感想